『へぇ~、そうなんだ』沖縄の県民性

 

 

沖縄県といえば、温暖の気候で海や夏が好きな人にとっては魅力的な県だとよく聞きます。

また沖縄独自の文化が発展したこともあり、日本国内でありながら異国情緒あふれる空気間が溢れています。

そんな沖縄に住んでいる、沖縄県民の県民性をまとめてみました。

 

マイペース

沖縄県民は土地柄なのか、基本的に楽天的な人が多い気がします。

のんびりゆったりと過ごしたい人には魅力的に思えるでしょう。

ただし、いい意味で言えば楽天的ですが、言い方を変えると適当な印象を受ける場合もあります。

例えば、沖縄では飲み会や打ち上げで約束した時間通りにスタートすることはほとんどありません

多くの人が30分から中には1時間以上遅刻してくる人もいます。

時間通りに行ってもその場に誰もいないこともしばしば…。

いわゆる『うちな~タイム』ですね。

県民同士はそれが当たり前の感覚だが、本土の人から見ると時間にルーズで約束が守れない印象が強いみたいです。

 

運転が荒い

マイペースな県民性とは結び付かないかと思いますが、沖縄県民は運転が荒い人が多いです。

過去の記事でも書いたんですが、沖縄は公共交通機関が限られているので(電車等がない)車の所有率が非常に高い

そのため慢性的な渋滞が頻繁に起こっています。

そういったこともあり、渋滞のストレスから運転が荒くなってしまう傾向があります。

また車同様、原付なども運転マナーが悪いため観光客はびっくりすることも。

観光でレンタカーを運転する方はそのこと知っておくと、多少は気持ちに余裕を持って運転できると思います。

 

過去記事 ⇒ そうだったのか! 沖縄の意外な交通事情

 

お酒が強い

沖縄はお酒の消費量が全国1位!

なにかと理由を付けて飲み会や打ち上げをしたがる傾向にあります。

仲間意識が強くヨコの関係を大切にする県民性からでしょうか。

日常的にお酒を飲む機会があるのでお酒に強い人が多く、沖縄の伝統的なお酒『泡盛』を好んで飲みます。

女性も男性顔負けの飲みっぷりで、いきなり泡盛を飲む方も多数。

また、飲み会や打ち上げの時間も長いのが特徴です。

本土では終電があるため比較的早めに切り上げますが、沖縄は車社会なので飲み会の終わりまで時間も長い。

仕事終わりから飲み始めて7~8時間の飲み会もザラです。

 

まとめ

沖縄県民の県民性は楽天的でおおらかと言えそうです。(運転マナーはもう少し改善してもらいたいのですが…)

沖縄の方言で『なんくるないさ~』・『てーげー』という言葉があるのですが、(意味は『なるようにしかならない』・『適当』ということ)沖縄文化の中に深く刻み込まれている方言なのかもしれませんね。

 


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