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ハイサ~イ🌺
どうも、はぴおきパパです。
2025年もいよいよ今日でおしまい(年々、時間が経つスピード速く感じるの気のせいか!?)。
沖縄の冬は、風は冷たいけれど、どこかぬくもりを感じる空気が流れています。
そんな大晦日の朝、我が家では毎年恒例の“沖縄そば準備”が始まります。
朝7時、そばだしの香りで目覚めるまだ薄暗い朝、ふと目を覚ますと、台所からかつおだしのいい香りがふわり。
「お、今年もこの季節が来たなぁ」と、眠気まなこでキッチンをのぞくと、はぴおきママが大鍋でこだわりそばだしをコトコト煮込んでいました。

「パパ、紅しょうが買ってきてくれる?」 「ふぁぁい、任せて!」(寝起きはシャキッとした返事ができない、はぴおきパパなのです)
子どもたちはというと、半袖半ズボンの夏スタイルで、年越しそばの話で盛り上がり中。
「ねぇ、今年は三枚肉多めにしていい?」 「ぼく、かまぼこ2枚がいい〜!」
…うん、今年も平和です。
紅しょうがと、ついでに足りなかった青ねぎを買いに、近所のスーパーへ。
早朝にもかかわらず、駐車場はすでに満車寸前(みんな早ッ)。
混む前に買い物を終わらせる、みんな考えることは一緒ですね(笑)
年の瀬になると沖縄のスーパーでは、沖縄そばのコーナーがいつも以上に慌ただしさで溢れています。

沖縄の地元スーパーには、標準仕様でレトルトの沖縄そばの出汁やトッピング用の軟骨ソーキなど、沖縄そばに関する商品がずらり。
「パパ、これも買って〜」と、次男が手にしたのは、なぜかサーターアンダギー。
「それはおやつでしょ!」と笑いながら、ついでだからと、ひとつカゴに入れてしまいました(このパターン結局、入れるんですよね…子どもに甘い、はぴおきパパ💦)。
帰ってきたら、みんなで沖縄そばのトッピング準備。
長女はかまぼこをハート型に切ってくれて、次男は青ねぎを散らす係(子どもがいるご家庭だとあるあるだと思います😅)。
ふいに長女が「これでパパのそば、世界一おいしくなるよ!」って…うぅ、泣けるぜ…

大晦日の午前中は、こうして家族で沖縄そばの準備をするのが、我が家の小さな幸せです。
午後には家族みんなが集まって、にぎやかな年越しが始まります。
さて、そろそろ三枚肉を煮込む時間です…そろそろキッチンに帰ります。
はぴんちゅのみなさんはじめ、沖縄ファンのみなさん、HAPIOKI(はぴおき)ブログを日頃から応援してくださって今年もありがとうございます。
そして、来年もどうぞよろしくね。
みなさまにとって幸せな大晦日の時間を過ごせますように。
それでは、また✨
し~ゆ~(See You)
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