沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…

沖縄の飲酒運転、なぜ“全国ワースト”が続くのか?27年連続の不名誉記録も樹立!

  • 2026年2月26日
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ハイサ~イ🌺
どうも、”はぴおきパパ”です。

青い海、白い砂浜、ゆったりと流れる島時間…そんな穏やかな沖縄に、実は長年抱える“影”があるのをご存じでしょうか?

それが「飲酒運転による人身事故の割合、全国ワースト」という現実です

華やかな観光地としてのイメージとは裏腹に、沖縄県は27年以上にわたり、飲酒運転に関する全国ワーストの記録を更新していた時期があります。

じつにその期間!平成2年(1990年)から平成28年(2018年)までの27年間連続、沖縄県の飲酒運転に関する違反行為は全国ワーストだったのです。

今回はその背景と、私たちにできることを丁寧に紐解いていきます。

データで見る沖縄の飲酒運転事情

沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…
~ のどかな印象が強い沖縄、実際…街が驚くほど発展していて意外なほど都会 ~

いつからワーストなのか?

沖縄県の飲酒運転問題は、1990年代前半から深刻化…。

特に「飲酒運転による人身事故の割合」では、過去に少なくとも27年連続で全国ワーストという記録が続いていました。

2019年から2020年の約2年間は、なんとか全国ワーストから脱却しましたが、2021年からは再び飲酒運転ワースト記録を更新するなど、沖縄県民の楽観主義的な県民性がマイナス面に作用している深刻な課題が浮き彫りとなっています。

また、沖縄県の最新の統計調査では、2021年から現在に至るまで、飲酒運転検挙率が5年連続ワーストという不名誉すぎる記録を更新中です。

沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…
~ 沖縄の酒文化、人と人の繋がりが強い沖縄特有の人間関係、様々な要因が ~

つまり、飲酒運転の統計調査を開始した平成2年から平成28年までの27年連続ワースト、2年間ワースト返上、そして…2021年から現在までの5年連続ワースト、沖縄県は統計調査以来、ほぼすべての年代でワーストを記録していることになります。

この記録は、単なる一時的な傾向ではなく、長期的な社会課題として根を張っていることを示している重要な根拠になりうると思います。

最新の統計(2025年時点)

飲酒絡み死亡事故の構成率:全国平均の約2.5倍(2年連続ワースト)

全人身事故に占める飲酒絡み事故:全国平均の約2.7倍(4年連続ワースト)

飲酒運転検挙件数:1,389件(前年比+235件)

穏やかで、ゆったりとした南国のイメージが強い沖縄とはかけ離れた実態に、さぞかし驚かれた方も多いかも知れません。

特に、沖縄ファンの方々は、この数字だけを見るとショックを受けるかもしれません・・・

なぜ沖縄で飲酒運転が多いのか?

沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…
~ 沖縄の道路はいつも慢性的な渋滞、多くのドライバーが日々悩まされる ~

車社会の影響

沖縄では、車が生活の必需品となっており、 バスやモノレールなどの公共交通機関を積極的に利用するという文化が本土ほど根付いておらず、どうしても車中心の生活になりがち「飲んだあとに車で帰る」という誘惑が生まれやすい環境なのです。

沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…
~ 実際に飲酒運転をしたことがある人々、あまりにもいい加減な理由に驚愕 ~

しかし、当然ですが環境のせいにしてしまっては、問題の根本的な解決にはなりません。

「代行を呼ぶのが面倒」「少しだけだから大丈夫」そんなちょっとした油断が、取り返しのつかない事故につながってしまうことを沖縄県民は改めて再確認しながら、強く意識する必要があります。

お酒の文化と地域性

古くから沖縄には、泡盛をはじめとするお酒の文化が根付いています。

地域のつながりが強く、断りづらい飲み会の空気も、飲酒運転を誘発する一因になっていると言われています。

「飲むことが当たり前」という空気を変えるには、世代を超えた意識改革が必要です。

県の取り組みと課題

沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…
~ 沖縄の長年の課題である飲酒運転を撲滅する!!その強い意志が必要だ ~

沖縄県では、「飲酒運転をしない・させない・許さない」を合言葉に、地域ぐるみの啓発活動を展開中で、 学校や職場、地域イベントなどでの教育活動も活発に行われています。

しかしながら、飲酒運転率の数字がすぐに改善されないのは、根深い文化や習慣が関係しているから。

だからこそ、ひとりひとりが行動を変えるという意識が飲酒運転撲滅のカギを握っています。

沖縄の明るい未来への提言

沖縄は全国ワーストの飲酒運転率が蔓延る場所だった…
~ 沖縄県民の古くからの価値観を変えることが、一番効果的で一番難しい ~

・飲む前に帰り方を決める文化を広めよう

・代行サービスや公共交通の利用促進をもっと身近に

・観光客への注意喚起も忘れずに(レンタカー利用者が多いため)

沖縄の明るい未来を守るために「飲酒運転ゼロ」を目指すことは、最終的には観光地としての信頼回復にもつながります。

はぴおきパパ✨one Pointアドバイス✨

 
はぴおきパパ
飲酒運転そのものを撲滅することは大事なことですが、なによりも忘れてはいけないことは、飲酒運転に巻き込まれた無関係の人々が被害に遭われているという悲しい現状です。沖縄を訪れる観光客のみなさんにとっても、沖縄に住む沖縄県民にとっても、まずは飲酒運転を撲滅することが安心・安全に沖縄で過ごせる第一歩なのかもしれませんね。

まとめ

沖縄の飲酒運転問題は、長年にわたる社会的課題だと思います。

だからこそ、”今”すぐに変える必要がある…美しい自然と温かい人々が暮らすこの島を、もっと安全で誇れる場所にするために。

「飲んだら乗らない」ではなく、「飲む前に帰り方を決める」そんな新しい当たり前を、私たちの手で育てていきましょう。

お酒が悪いんじゃない、飲む人の行動が悪いんだ!

それでは、また✨
し~ゆ~(See You)

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