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ハイサ~イ🌺
どうも、”はぴおきパパ”です。
現代の日本人の多くは仕事に追われ、スマホに追われ、時間に追われる毎日…ふと立ち止まって、深呼吸したくなること、ありませんか?
そんなときは「沖縄においで」今すぐそう伝えたい・・・ 青い空と海、暖かな南国の風、そして心までほぐれる沖縄グルメ「沖縄そば」が、あなたを待っています、と。
日頃の忙しい日々で心がいつの間にか疲れたあなたへ、さぁ…今すぐ全てを置いて、沖縄の癒やし旅へ出かけましょう。
沖縄そば、唯一無二の存在

たまに、HAPIOKI(はぴおき)ブログ読者の方から「沖縄そばってラーメン?うどん?」と聞かれることがありますが、答えはどちらでもありません。
小麦粉とかんすいのみで作られたコシのある中太ちぢれ麺に、豚骨とカツオの出汁をブレンドしたスープ、これが一番ベーシックな沖縄そばのベース。
その上に、トロトロの三枚肉(豚のバラ肉)やソーキ(豚のスペアリブ)が豪快にドン!とのる。
これこそが、沖縄のソウルフード「沖縄そば」の形です。
沖縄そばとひと言で言っても、地域によっても個性があり、細麺の八重山そば、丸麺の宮古そば、平麺の沖縄本島北部で主流な沖縄そばなど、各地域の沖縄そばの食べ比べも楽しみのひとつ。
沖縄そばが“癒し”になる理由

沖縄そばの魅力は、もちろん味だけじゃありませんよ。
まず、スープの湯気とともに立ちのぼるカツオの香り、ひと口すすると、じんわりと広がる優しい豚骨の旨みとコク深い味わい。
そして、店内に流れる三線の音、窓の外に広がる美しい沖縄の海、青空と風に揺れるサトウキビ畑など、 五感すべてが、ゆっくりとほぐれていくのを感じるはずです。
さらに、地元のおばぁが「ゆっくりしていきなさいね」と笑顔で声をかけてくれる…そのひと言が、都会の喧騒で固まった心をふっと溶かしてくれるんです。
はぴおきパパ イチオシ沖縄そばの名店3選
こだわりの手打ち自家製麺 首里そば

沖縄県南部に位置する那覇にある沖縄そばの人気店、首里そば(しゅりそば)。
長年、観光客にも地元民にも愛される名店で、こだわりの手打ち麺と、あっさりながら深みのあるスープが絶妙な味わい。
一度食べたら、虜になる沖縄そばとして知られています。
元祖ゆし豆腐そばここにあり 高江洲そば

こちらは、沖縄県本島中部に位置する浦添市にある地元民に大人気の沖縄そば屋 高江洲そば(たかえすそば)。
名物は「元祖 ゆし豆腐そば」ふわふわの島豆腐と出汁の相性が抜群で、お昼早くから行列ができることも。
やさしい甘みが心を包み込む絶品スープ 玉家

沖縄県本島南部に位置する南城市(なんじょうし)にある玉家(たまや)。
観光地から少し離れた、地元密着の隠れ家的な沖縄そば屋で、素朴であたたかい味わいが、まるで“おばぁの手料理”を感じさせてくれる沖縄そばです。
ほとんどの沖縄そば屋では、沖縄そばの麺が注目されがちですが、ここ玉家では、やさしい甘みのスープが最大の売りとして、連日多くの沖縄そばファンから熱狂的に支持されています。
旅のヒント沖縄そばをもっと楽しむコツ

・朝そば文化を体験しよう:沖縄では、朝からそばを食べるのが当たり前。
沖縄弁当を取り扱う店舗では、朝早くから沖縄そばを提供しているお店も多いんです。
・スーパーで買えるお土産用 沖縄そば:お土産用にも最適な箱形に梱包された沖縄そば、乾麺や冷凍タイプも豊富で、家に帰ってからも、旅の余韻を気軽に味わえます。
・イベント情報もチェック:毎年、沖縄では秋の10月17日には「沖縄そばの日」も制定されていて、沖縄県内の沖縄そば店では限定メニューやスタンプラリーなどのイベントも開催されたりしているので、大人から子どもまで楽しめますよ。
はぴおきパパ✨one Pointアドバイス✨
まとめ
疲れたとき、落ち込んだとき、何も考えたくないとき…沖縄そばは、そんなあなたをそっと包み込んでくれる存在です。
「疲れたら沖縄おいで」 その言葉の先には、あたたかい一杯と、やさしい島時間が待っています。
あなただけの極上の沖縄そばに出会える、沖縄旅へ今すぐ出かけてみませんか?
それでは、また✨
し~ゆ~(See You)
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