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ハイサ~イ🌺
どうも、”はぴおきパパ”です。
沖縄といえば青い海、強い日差し、そして年中半袖のイメージが強いですよね。
ところが冬になると、那覇でも10度前後まで下がる日が普通にあります。
実際、今日の2026年2月8日朝には県内10カ所で今季最低を記録しており、沖縄本島北部にある国頭村奥では8.1度まで冷え込みました(南国の沖縄県民にとっては極寒です…)。
「え、10度なら本土より暖かいじゃない?」と思うかもしれませんが、 でも、沖縄の“寒さの質”はちょっと違うんです。
なぜ沖縄の冬は気温よりも体感的に寒いのか

北風マックス!つ、つよすぎる…
沖縄の冬は、そこまで湿度が低くなるわけではないですが、北風が強い日が多いので、 気温以上に“体感温度が低い”のが特徴です(沖縄の北風はマジでヤバい)。
建物が“夏仕様”で暖房効率が悪い
断熱材が薄い家が多く、暖房をつけても部屋が温まりにくい。
旅行者がホテルで「意外と寒い…」と感じるのもこのため。
くもりや小雨が多く、体感温度を下げる
冬の沖縄は天気が悪い日が極端に多く、ほとんどがくもりや雨の日なので、天候的な影響もあり、気温以上に寒く感じます。
特に、海沿いは冷え込みが強く感じられ、ちょっとした散歩や観光でも寒さを感じます。
今日からできる!沖縄の冬の効果的な防寒対策

薄手+風を通さないアウターが最強
沖縄の冬は“風対策”が一番の鍵!!
比較的風を通しやすい厚手のトレーナーよりも、風を通しにくいダウンやウインドブレーカー、薄手の防風ジャケットが活躍します。
足元を温めると体感が激変
靴下を厚めにするだけでかなり違うので、旅行者はスニーカー+厚手ソックスが快適ですよ。
室内は「加湿+暖房」で暖効率アップ
湿度が低いと部屋が冷えやすいので、軽く加湿 → エアコン暖房の順で使うと暖まりやすくなるのでおすすめです。
ホテル宿泊は“部屋着の暖かさ”が命
沖縄のホテルは暖房が弱めなこともあるので、薄手のフリースやレギンスを持っていくと安心。
冬の沖縄をもっと楽しむための豆知識

冬の時期は遊泳禁止
冬の沖縄では、基本的にマリンアクティビティはできないので、天気の良い日に沖縄の海をのんびり眺めながら、沖縄のゆったりとした雰囲気を楽しもう。
星空観察、ホエールウォッチングはベストシーズン
冬の時期は湿度は低く、空が澄んでいるため、星空観察するには好条件が揃っています。
また、沖縄はホエールウォッチングが盛んな地域としても知られていて、毎年12月下旬頃から4月頃までベストシーズンとなっています。
観光地は混雑が少なく、旅費も安い“穴場の季節”
冬の沖縄は、オフシーズンとなっていて、沖縄県内の観光地は夏に比べてどこも空いています。
さらに、オフシーズンということもあり、ホテル代金やレンタカー料金が夏に比べ低めに設定されていることもあるので、節約志向の方にはおすすめなんです。
冬の沖縄は“寒いけど、実は魅力が増す季節”。 上手に防寒すれば、快適で特別な旅になります。
はぴおきパパ✨one Pointアドバイス✨
”沖縄の強い日差しから子どもの肌を守る!自然派おすすめ日焼け止め”
まとめ
沖縄の冬は「気温より体感が寒い」そのことを“知っているかどうか”で快適さが大きく変わります。
旅行者にも地元の方にも役立つ情報として、ぜひ、今日の情報を上手く有効活用してくださいね。
それでは、また✨
し~ゆ~(See You)
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