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ハイサ~イ🌺
どうも、”はぴおきパパ”です。
2026年2月28日、世界が凍りつくようなニュースが飛び込んできました。
アメリカとイスラエルがイランに対して共同軍事作戦を開始し、イランも報復として中東各地の米軍基地やイスラエルに向けて攻撃を開始したのです。
この出来事は一見、遠い中東の話のように感じるかもしれません。
でも、実は私たちの暮らす日本にとっても、決して他人事ではないのです。
世界の火種が、沖縄に届く日

沖縄には日本全国の約7割の在日米軍基地が集中しています。
東アジア最大の規模を誇る沖縄県本島中部に位置する嘉手納基地(かでなきち)、普天間飛行場(ふてんま)、沖縄県本島北部に位置する北部最大級のキャンプ・シュワブ…そのどれもが、今回のような国際的な軍事衝突の影響を受ける可能性がある場所です。
実際、イランは報復として中東の米軍基地を標的にし、バーレーンやカタール、UAEなどで攻撃が確認されています。
この流れが続けば、アジア太平洋地域にある米軍基地、つまり沖縄も緊張の渦に巻き込まれるリスクがあるのです。
日本への暮らしの影響

エネルギー安全保障への打撃
日本は原油の約90%以上を中東から輸入しており、その多くがホルムズ海峡を通過します。
この海峡が封鎖されたり、航行が困難になったりすると、原油価格が急騰し、電気代やガソリン代、物流コストが大幅に上がる可能性があります。
日本の原油備蓄は約200日分あるとされますが、長期化すれば備蓄の枯渇や供給不安が現実味を帯びてきます。
経済・物価への影響
原油価格の上昇は、輸入物価の上昇→インフレ加速という流れを生み、企業のコスト増や消費者物価の上昇につながります。
特に地方の運輸業や製造業では、コスト転嫁が難しく、経営圧迫や雇用不安が懸念されます。
外交・安全保障の再考
アメリカが関与する戦争において、日本国内の米軍基地の役割が拡大する可能性があります。
特に沖縄などの基地が、中東への兵站拠点として注目される可能性があり、地域社会への影響や緊張感の高まりも予想されます。
沖縄の声「戦争しないで」

第二次世界大戦のさなか日本唯一の地上戦が起こった沖縄、平和を願う気持ちが人一倍強い沖縄県民「また戦争に巻き込まれるのでは…」 「平和の礎に刻まれた名前を見て、胸が締めつけられた」 「どうか、戦争だけはしないでほしい」これは、沖縄の人々のリアルな声です。
戦後80年を迎えるこの年、平和を願う気持ちはますます強くなっています。
その矢先に起こった今回の軍事作戦は、大変残念で、あらためて戦争反対を強く表明する機会になるでしょう。
今回の軍事作戦 主要な背景

専門家によると、アメリカとイスラエルはイランの核開発やミサイル能力を「脅威」と見なし、外交交渉が難航する中で軍事行動に踏み切ったとされています。
作戦名は「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」──まるで映画のタイトルのようですが、現実はあまりに重く、深刻です。
はぴおきパパ✨one Pointアドバイス✨
まとめ
戦争の影は、決して遠くの空の話ではありません。
沖縄の空の下、日本の空の下、国民一人ひとりが「平和ってなんだろう?」と問い直すことが、未来を守る第一歩になるのかもしれません。
1日でも早く、世界中が平和になりますように。
それでは、また✨
し~ゆ~(See You)
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