遊ぶ、グルメ、癒やし 沖縄で感じる全てがここにある・・・あなただけの沖縄STORY
車エビ自動販売機

毎日完売!国内初「車エビ」の自販機…コロナ禍の売上低迷が生んだユニーク戦略【沖縄発】

車エビ自動販売機

ハイサ~イ🌺

回転寿司で一番好きなネタ‥実はエビなんです。

どうも、はぴおきパパです。

回転寿司に行くと、どうしてもエビばかり食べちゃうんですよね(⇦どうでもいい情報 ゴメン)

みなさんは沖縄名産のひとつに車エビがあるのはご存じですか。沖縄の南部に位置する場所、南城市に変わった販売機があります。それが車エビの自動販売機なんです。ワァオ!!!

そんな沖縄名産の車エビ自動販売機のご紹介です。

沖縄初いや日本初の車エビ自動販売機

沖縄は車エビの生産が盛んで、日本全体の車エビ生産の約4割程占めています。

日本の車エビ生産トップが沖縄県で、生産シェア第2位の鹿児島県に約2倍の差を付けています。

はぴおきパパも一度、沖縄県産車エビを食べたことがあるのですが身がプリプリしていて噛み応えがあり、噛めば噛むほどエビの甘さと香りが引き立ち、まさに絶品でした。(おいしいケド、高いよね。車エビ)

そんな車エビの自動販売機が沖縄県南城市にあると言うのです。

国内で初めて車エビを自動販売機で販売しているとSNSなどで話題になっています。

沖縄の豊かな海で育った車エビ…天然物にも引けとらないおいしさ

~ 江戸前の天然車エビにも引けを取らない自慢の車エビ ~

日本初、車エビの自動販売機を設置した板間養殖センターは車エビを養殖している業者さんなんです。

沖縄のプランクトン豊富な海で育った車エビは、天然物にも引けを取らない味と食感なんだそう

沖縄の豊かな海で養殖している板間養殖センターさんが心を込めて育てた車エビは、江戸前の天然車エビに近いと言われており、あの赤褐色の美しい見た目が特徴です。

味もかなりおいしくて車エビ通のリピータが続出中らしいです。(一度食べてみたいさぁ~)

~ 自動販売機から出てきた車エビ ~

自動販売機はタッチパネル式で、購入したい商品の画面を押すと冷凍の車エビが出るようになっているそうです。

気軽に自動販売機でジュースを買う感覚で車エビを買えるのが面白いですよね。

 
はぴおきパパ
車エビはサイズにもよりますが、だいたい千円前後しますので100円ぐらいで買えるとは思わないでよ。(思わないか)

新型コロナウィルスの感染拡大がユニークな戦略を生み出した

ユニークな取り組みのきっかけは、新型コロナウィルスの流行だったそうです。

取引のあった飲食店が休業に追い込まれ、売り上げが伸び悩む中、気軽に消費者の方々に買える方法はないかと考えたそうです。そして自動販売機のメーカーに車エビ販売のアイディアーを持ち込んで販売を実現させました。

車エビ自動販売機
~ 常連客も絶賛 ~

・毎日完売、SNSで話題沸騰中!

そんな試行錯誤した中で生まれたカラフルな車エビ自動販売機がSNSを通して、話題になり毎日完売するほど売れ行きが好調なんです。

地元の常連客の声
『アイディアが凄いと思いました。私たちここでよく買うんですけど、皮ごと全部食べれるんですね、甘くて美味しいですよ』

はぴおきパパ ✨one Pointアドバイス✨

 
はぴおきパパ
自動販売機は24時間営業なので好きな時間帯に買えるのがGood♪

・自動販売機は映えるようにカラフル色なので写真を撮るスポットとしても用途がありそう。

まとめ

コロナ禍だからこそ生まれたユニークなアイディアは素晴らしいなと思いました。

ユニークな自動販売機には、コロナ禍でも自慢の特産品をひとりでも多くの人に食べてほしいという思いが込められているんだなと思います♪

微力ながら、はぴおきパパも近い内にこのユニークな自動販売機で車エビを購入してみたいと思っています。
気になる方は、ぜひ一度車エビの自動販売機で車エビを購入するというレア体験されてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

し~ゆ~(See You)

>今売れています! ”沖縄のアグーハンバーグ”

今売れています! ”沖縄のアグーハンバーグ”

南国の太陽が降り注ぐ、石垣島のパイナップルを食べて育った、
希少な沖縄県産アグー豚「南ぬ豚(ぱいぬぶた)」を使用した幻のハンバーグ。
肉汁や旨みを中に閉じ込めて、真心を込めてひとつひとつ丁寧に作られています。

CTR IMG