「遊ぶ、グルメ、癒やし」沖縄で感じる全てがここにある!あなただけの沖縄ストーリー ~Your own Okinawa Story~

見学無料の動物園と衝撃シュークリーム①『ミニミニ動物園』(うるま市)

  • 2017年7月6日
  • 2019年5月7日
  • 遊ぶ


 

沖縄県沖縄市には県唯一の動物園『沖縄こどもの国』があります。

そして隣のうるま市には、地元民で知らない人はいないというスポットがあり、その名も『ミニミニ動物園』

我が家は月2~3回ほど通っています。

 

この日は営業終了直前に行きました。

着いたのは6時ごろなのに西日がまだまだ暑い💦

県道16号線の道沿いにあって、車の入り口にはドーンとなぜかトリケラトプスが出迎え(笑)

 

 

ちなみに出口にはキングゴリラが見送ってます🐵

 

 

この日の駐車場は閉店間際だったのでガラガラでしたが、日中は満車になるほど人気の動物園

少し離れた道沿いに第2駐車場もあるので、100台ぐらいは停められる広さがあります。

 

 

なぜこんなにも人気なのか?

実はこのミニミニ動物園、無料で入れて見学自由の動物園 だからです。

 

しかも直接動物たちと触れ合うこともできる!

 

さて、閉店まで1時間弱。

他のお客さんも少ないのでゆっくりまったりしながら動物たちを見て回りました♪

 

  

 

西日で反射しているけど、建物入り口から入ると右手にインコのジャッキー(左)とアーオー(右)が出迎え。

 

 

フクロウもいます。

いつもは片足で寝ているけど、夕方だったからなのか、起きてて毛づくろいしてました👀

 

  

 

少し進むと人懐っこいインコのモモちゃん。

近づくと『撫でて~』と撫でてほしいところをすり寄せるので、私はいつも撫で撫で♡

そしてモモちゃんのケージ隣にあるアーチをくぐると、一気に動物臭さが出てきます。

 

 

ちなみにくぐってすぐ左にはなぜかガメラとピカチュウ(笑)

イスがあるので撮影ポイントだと思います📷✨

 

 

そしてひときわ目立つ赤いインコ。

この時はおとなしく毛づくろいしてたけど、テンション上がる時があるのか、『ア”ーーー!!』と叫ぶ時があるのでご注意を(笑)

 

  

 

たくさんいるケヅメリクガメはほとんど眠って動かなかったけど、1頭だけ干し草をムシャムシャ。

 

 

そして息子とおサルのモモちゃんが見つめ合っている。。。(笑)

 

  

 

ヘビやトカゲなどの爬虫類もいます。

活発に動き回ってました。

 

無料の動物園だから小動物だけかな~と思ったアナタ。。。

奥にはドーンとでっかいのもいます。

 

 

まさかのダチョウ

こんな近くで見れるのってなかなか無いんじゃないかな。

ちなみになんかすごい声で叫んでそうな写真ですが、まったくの無音で口を開けてただけです(笑)

 

   

 

階段があるので下っていくとクジャクが尾羽を広げていたので息子が興奮(笑)

クジャクの他に七面鳥とハト、ウサギ、インコがいました。

 

  

 

ロバもいて、写真を撮ろうと構えたらめっちゃ近づいてきた♪

そしたら息子が『ママ!危ない!!』と腕を引っ張られて助けられました(笑)

近くに人懐っこい白いポニーもいるけど、ずーっとエサの箱に顔を突っ込んで写真が撮れず💧

 

 

1番奥には散歩道があって、沖縄とはまた違う場所に旅行したような気分♪

ちなみに時間が足りなくて回ってないけど、駐車場の奥にも大型の動物(確かエミューとラマだったはず。)がいます。

 

 

そして少し前は何もなかったのに、駐車場の隅にミニミニ遊歩道というものが出来てました👀

次回歩いてみよう♪

 

さて。。。

一通り回ったけど、ミニミニ動物園という名前なのに全然『ミニミニ』じゃないし、この規模でなんで無料で経営できるのかいつも不思議に思います。

その答えが気になるところですが、長くなるので続きの記事に書きました。

 

続き ⇒ 見学無料の動物園と衝撃シュークリーム②『ミニミニ動物園』(うるま市)

 


ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援して頂けたら嬉しいです♪

 

施設情報・マップ

~ミニミニ動物園(たまご屋)~

住所:沖縄県うるま市赤道660

営業時間:8時半~19時

定休日:年中無休

TEL:098ー973-4323

 

沖縄県うるま市赤道660

 

>今売れています! ”沖縄のアグーハンバーグ”

今売れています! ”沖縄のアグーハンバーグ”

南国の太陽が降り注ぐ、石垣島のパイナップルを食べて育った、
希少な沖縄県産アグー豚「南ぬ豚(ぱいぬぶた)」を使用した幻のハンバーグ。
肉汁や旨みを中に閉じ込めて、真心を込めてひとつひとつ丁寧に作られています。

CTR IMG