「遊ぶ、グルメ、癒やし」沖縄で感じる全てがここにある!あなただけの沖縄ストーリー ~Your own Okinawa Story~
沖縄ドーナツサーターアンダギー

まるでミスドのオールドファッションみたいな沖縄のドーナツサーターアンダギー

  • 2021年10月1日
  • 2021年10月1日
  • お土産
沖縄ドーナツサーターアンダギー

ハイサ~イ🌺

今日(10/1)、沖縄が約5ヶ月感の緊急事態宣言が開けました!!

どうも、はぴおきパパです。

沖縄の長かった緊急事態宣言がようやく解除になりホッとした気持ちです。
しかし、気を緩めず冬に向かって、日々の感染対策を心がけていきましょう。

さて本日は、みなさんから紹介してほしいとリクエスト要望が多かった沖縄のドーナツ サーターアンダギーについてご紹介します。

沖縄のサーターアンダギーについて

沖縄の伝統菓子サーターアンダギー
~ 沖縄の伝統的なお菓子 サーターアンダギー ~

沖縄のドーナツといえば、真ん中に穴が空いた‥ちがーうッ!!(かってにノリ&ツッコミすいません)

気を取り直して‥沖縄のドーナツといえば、まん丸な形が特徴的な沖縄の伝統菓子サーターアンダギーです。

サーターアンダギーは昔から沖縄の揚げ菓子して食べられており、小さなお子さんからおじぃ~、おばぁ~まで沖縄県民ならみんな大好き沖縄版ドーナツです。

サーターは沖縄の方言で砂糖を意味し、アンダは油、ギーとは揚げる意味になります。
つまり、サーターアンダギーとは砂糖を油で揚げるということなんですね。(カロリー高そう‥実際カロリー高いさァ!)

沖縄では約70年~80年ほど前から食べられている歴史あるお菓子なんですよ。

沖縄では手軽に自宅でサーターアンダギーを作って食べることができる、サーターアンダギーのミックス粉などが地元のスーパーで一般的に売られています。

サーターアンダギーは、おやつになどに手軽に作って食べることができるお菓子ということもあり、日常的に沖縄の家庭で今もよく食べられているんですよ。(沖縄県民ってハイカロリーの食べ物が大好き、はぴおきパパももちろん大好きです♪)

沖縄の保育園や幼稚園でもサーターアンダギーをみんなで作って食べる習慣がありますよ。

サーターアンダギーの作り方

沖縄のサーターアンダギーお土産におすすめ
~ 沖縄のドーナツといえばサーターアンダギー ~

サーターアンダギーの作り方は、とってもシンプルで簡単なんです。

~用意する材料~

● サーターアンダギーミックス粉 1袋
(だいたい一袋400g~500gぐらいあります)

● たまご 4個(作る分量によって変わってきます)

● サラダ油 大さじ1(油なら何でも良い)

STEP.1
⇨たまご4個を割り、またごがサラサラになるまで溶く。

STEP.2
⇨たまごを溶いたら、サーターアンダギーミック粉を入れる。
粉が混ざればOK。(あまり混ぜすぎないように注意してください膨らまなくなります)

STEP.3
⇨たまごとサーターアンダギーミックス粉が混ざったら、
サラダ油を入れ全体に馴染ませるように軽く混ぜ合わせる。

STEP.4
⇨材料が混ざったタネを、1個あたりピンポンボールぐらいの大きさに丸める。

STEP.5
⇨140℃~150℃に熱した油鍋に入れ15分ほど揚げると完成!!!
(油はピンポンボールぐらいのタネの頭が浸るぐらい入れてください。3~4㎝ぐらい)

☆Point☆
● サーターアンダギーはしばらくすると生地の真ん中が割れ、勝手にクルクル回りだすので、あまり触らず見守ってあげましょう。
● 花が咲いたような形になってきますので、割れ目のほうにプックリとしたものがでてきたらお箸などで取り除いてください(生焼けの原因になるので)

自分で作る沖縄のサーターアンダギーはきっと良い思い出作りになり、いつもよりおいしく楽しい気持ちで食べることができると思います♪

長引く自粛期間に、お子様と一緒に沖縄の伝統菓子サーターアンダギーを作ってみてはいかがでしょうか。

※丸めたタネを油に入れるときは、油が跳ねる場合がありますので、大人の方が入れることをおすすめします。

サーターアンダギーの名店をご紹介

沖縄のサーターアンダギーの名店といわれる、お店が沖縄には何店舗かあるんですが、今回はその中でも特に人気が高い店舗をご紹介したいと思います。

沖縄屈指のサーターアンダギーの名店 「歩のサーターアンダギー」

沖縄の伝統菓子歩のサーターアンダギー
~ シンプルな味わいが人気 歩のサーターアンダギー ~

歩のサーターアンダギーは地元のメディア取材や様々な観光雑誌に取り上げられ、沖縄屈指の人気を誇るサーターアンダギーの名店です。

他のサーターアンダギーに比べ、大きさは比較的小ぶりですが、素朴でシンプルな深い味わいのサーターアンダギーに県内外で多くのファンがいます。

材料も厳選したものを使用し、サーターアンダギー特有の油ぽい感じもなく、カラッと揚がっている歩むのサーターアンダギーはついつい何個も食べたくなる味わいです。(きっと一度食べると、歩むのサーターアンダギーのファンになるはずさァ~)

歩のサーターアンダギー 店舗情報

住所 沖縄県那覇市松尾2-7-10 牧志公設市場 仮設市場2F

営業時間 10:00~17:00(売り切れ次第終了)

定休日 日曜日

電話番号 098-863-1171

駐車所 無し

老夫婦が作る生かぼちゃを使ったサーターアンダギー 「かぼ天のなかそね」

沖縄伝統菓子サーターアンダギーかぼ天のなかそね
~ 生のかぼちゃを生地に練り込んだ自慢の一品 ~

こちらのサーターアンダギーは、なんと生のかぼちゃを茹で、さらにペースト状にしたかぼちゃを、生地に練り込みやさしい甘さが自慢のかぼちゃのサーターアンダギーを提供しているお店なんです。

しかも、店舗を経営するのは90代の老夫婦、約50年あまり続く老舗サーターアンダギー屋さんなんです。(老夫婦のおじぃ~、おばぁ~は、毎日いつも元気で感心するさァ~。元気の秘訣はお店を続けていることらしいですよ)

かぼ天のサーターアンダギーはモチモチとした弾力のある生地、かぼちゃのやさしい甘さと香り、素朴なかぼちゃの味わいが魅力あるサーターアンダギーです。

かぼ天のサーターアンダギーは大きさにボリュームがあり、食べ応えがあるので1個で大満足!!
値段も1個90円ぐらいなので、手軽に購入しやすい価格ですよね。

こちらも、歩むのサーターアンダギー同様に油ぽっさはなく、サクッと食べ進めることができますよ。(油ぽいサーターアンダギーは苦手って人多いもね)

今回紹介した2店舗のサーターアンダギーを食べ比べるのもおすすめ

歩のサーターアンダギー ⇨ 表面はサクッとして、中はフワッとした軽い食感と昔ながらのたまごを感じる素朴な味わいが特徴

かぼ天のサーターアンダギー ⇨ モッチリとした噛み応えがある食感と、かぼちゃのやさしい甘さと香りが特徴

2種類とも食べ比べてみて、自分好みのサーターアンギーを探してみるのも楽しいと思いますよ♪

かぼ天のなかそね 店舗情報

住所 沖縄県沖縄市安慶田5-4-1

営業時間 7:00~16:00(売り切れ次第終了)

定休日 日曜日

電話番号 098-932-4109

駐車所 有り

はぴおきパパ✨one Pointアドバイス✨

 
はぴおきパパ
サーターアンダギーはミスドのオールドファッションに似ている味と食感。
オールドファッションが好きな人はきっと沖縄のサーターアンダギーも好きだと思いますよ。

オールドファッションとサーターアンダギーを食べ比べてみるのも楽しそう♪

 

まとめ

今回は沖縄伝統揚げ菓子 サーターアンダギーをご紹介しました。

沖縄の伝統的なお菓子として県民や観光客からも人気のサーターアンダギーはやっぱり沖縄のお菓子ナンバー1!!

沖縄に訪れる機会があれば、今回ご紹介した店舗に足を運び、沖縄の伝統菓子を本場沖縄で味わってみてはいかがでしようか。

沖縄のキレイな海でサーターアンダギーを食べながら海を眺めれば、沖縄での最高の思い出作りができると思うさァ♪

それでは、また。

し~ゆ~(See You)

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