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沖縄旅行情報沖縄県中部地区スポット

【沖縄旅行情報】沖縄県中部ってどんなところ

  • 2021年12月14日
  • 2021年12月14日
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沖縄旅行情報沖縄県中部地区スポット

ハイサ~イ🌺

沖縄の惣菜コーナー、本土に比べて値引きする時間帯が遅い。

どうも、はぴおきパパです。

手軽に購入できる惣菜コーナーは、沖縄でも大人気です。

しかし、沖縄の惣菜コーナーの値引きする時間帯が本土に比べてだいぶ遅い。。

本土では7時頃から値引きするスーパーもあると思いますが、沖縄の惣菜コーナーは8時頃でもまだ値引きはしません。

沖縄では惣菜の値引きが始まるのは、一般的に8時半頃から9時頃。

夕ご飯じゃなくて、夜食になってしまう沖縄の惣菜コーナー事情でした。トホホ‥

沖縄旅行で訪れたい沖縄県中部地区ってどんな場所なの

沖縄県は大きく南部地区・中部地区・北部地区と3つの大きなエリアに分かれています。

それぞれの地区で特色があり、訪れる場所によって様々な町並みや風景を感じることができるのも沖縄旅行の楽しみの一つではないでしょうか。

今日は、3つのエリアの中から沖縄県中部地区をご紹介します♪

沖縄県中部地区は、読谷村エリア、北谷町・沖縄市・うるま市エリア、宜野湾市・浦添市エリアに区別できます。

読谷村エリア

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~ 読谷村といば ”やちむん” 伝統的な沖縄の焼き物 ~

読谷村は多くの”やちむん”工房があることから、”やちむん”の里とも呼ばれています。

”やちむん”とは、沖縄の方言で焼き物を表す言葉なんですよ。

”やちむん”の特徴は、沖縄らしい温かみある素朴な色味の焼き物が多く、観光客からも沖縄土産として人気があります。
読谷村を訪れたら、自分好みのお気に入りの”やちむん”を探してみるのも良いかもしれませんね。

また、読谷村は自然環境も充実しており、特に沖縄最西端の夕日を眺めるスポットとして有名な残波岬があります。残波岬から見ることができる、沖縄の美しい海の水平線に沈む夕日は圧巻ですよ。

 北谷町・沖縄市・うるま市エリア

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~ 沖縄の若者に人気がある北谷町デポアイランド 海外の西海岸を連想させる町並み ~

北谷町は、沖縄の中でもアメリカンカルチャーの影響が色濃く残る町です。

町並みも海外リゾートを彷彿させる”アメリカンデポアイランド”を初め、週末は多くの人で賑わい活気ある町並みの雰囲気です。
また、沖縄のオシャレスポットとしても有名でショッピングやグルメ、ビーチなど多くの娯楽スポットがあります。

沖縄市も北谷町同様に、アメリカンカルチャーが根付く場所になります。

沖縄とアメリカの文化が混ざり合い、チャンプルー文化(混ざり合っているという沖縄の方言)として多種多様な価値観が生まれています。

沖縄市は音楽の町としても知られており、若手ミュージシャンから実力派ミュージシャンまで幅広い年代のステージが行われています。

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~ 約4.7キロある海の上に作られた道路 東洋一の長さを誇る ~

うるま市では、沖縄の人気ドライブスポットとして有名な海中道路があります。

沖縄屈指のドライブスポット海中道路を車で走れば、きっと爽快感溢れる沖縄の風と、どこまでも続く沖縄の青い海を感じることができると思います。(だだし、海中道路は遠浅のため、満潮時間前後を狙ってドライブするのがいいかも)

海中道路は沖縄の離島である、浜比嘉島や宮城島そして伊計島へと続いています。

沖縄本島よりも島特有のゆったりとした素朴な時間を味わうにはおすすめの場所ですよ♪

宜野湾市・浦添市エリア

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~ 築40年以上の外人住宅と呼ばれる建物をオシャレな店舗に(浦添市) ~

宜野湾市ではアメリカンチックば年代物の家具や古着などを扱う店舗が点在しています。

宜野湾市の国道58号線沿いには、異国情緒溢れるインテリア用品や食器類、アメリカンテイストが強い洋服など、マニアも絶賛する一点ものに出会える可能性も。

浦添市は、オシャレタウンとして注目されている「港川ステイツサイドタウン」が最大の見所。

築40年以上、経過したモダンな外人住宅をリノベーションし、人気のカフェやスイーツショップさらにはかわいい雑貨を扱う店舗が多く集まっています。

オシャレ女子には外せないマストスポットになるかも♪

はぴおきパパ✨one Pointアドバイス✨

 
はぴおきパパ
沖縄県中部地区は、意外と広いので1日で予定を立てて全ての場所を訪れようとすると時間に追われる可能性も。
ゆったりと楽しむためには、訪問する場所をいくつか決めて時間の余裕を持って訪れるのがおすすめさァ~

まとめ

沖縄の中部地区の特徴をご紹介してみました。

沖縄中部地区は、沖縄の中でも未だにアメリカ文化が強く残る場所です。

異国情緒溢れる雰囲気を感じたい方には、ぜひ訪れてみて欲しい場所だと思います。

沖縄の様々なエリアを訪れ、沖縄のエリアごとの雰囲気を比べながら沖縄旅行をしてみるのも良いかもしれませんね♪

それでは、また。

し~ゆ~(See You)

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