「遊ぶ、グルメ、癒やし」沖縄で感じる全てがここにある!あなただけの沖縄ストーリー ~Your own Okinawa Story~

地球の雄大&エネルギーを感じる『残波岬』(読谷村)

  • 2017年8月30日
  • 2017年8月30日
  • 遊ぶ

 

 

先日、行き当たりばったりで読谷村付近をドライブしてたら、『残波岬』を思い出した。

ここは日本全国でも珍しい、登れる灯台があるところ。

灯台はもちろん、他にもおすすめな絶景ポイントを発見しちゃったので紹介したいと思います♪

 

残波岬灯台

 

読谷村のさとうきび畑を抜け、御菓子御殿本店も通り過ぎると、広い無料駐車場の奥に灯台が見える👀

空には雲があまりなく、太陽がジリジリしていたので全員で帽子を被っていざ外へ!

 

 

駐車場の右側にはトイレがあって、その奥にはバスのブルーシールパーラー。

妙に馴染んでる(笑)

 

 

灯台入り口までの遊歩道はキレイに整備されていて歩きやすいです。

 

 

でも未舗装で岩がゴツゴツした部分もあるので、ヒールやビーチサンダルじゃなくスニーカー系で行くことをおすすめします。

 

  

 

灯台下まで行くと左側には参観案内の看板と受付があり、大人(中学生以上)200円で上に登れます。

この日は台風の影響で風が強くて不安だったので見送り。。。

 

 

ちなみに右側には資料展示室がありました。

 

 

灯台の上からは360度の絶景が見られると思うけど、灯台下からでも絶景は十分に楽しめます✨

晴れていたら離島が見えるらしいけど、この日は水平線に少しモヤがあったので離島は見えず。。。

 

 

ちなみに灯台周りに柵はあるけど、乗り越えて岩場に立って景色を眺める観光客が多いです。

足場も悪く危険なので、特に小さい子どもがいる家族は気を付けてください。

 

商売の神様 泰期(たいき)像

 

灯台から離れるように遊歩道を散歩してたら『商売の神様』のモニュメントがありました。

これは1372年の琉球王朝時代、初の進貢使として中国に5回渡った読谷村の英雄『泰期(たいき)の像』

灯台を指さしているのかと思いきや、中国福建省の方向を指さしているそうです。

 

 

そして泰期の像からも離れるように遊歩道を進むと、緑に囲まれた道が伸びている。

先が見えないけど気になったので散歩してみました。

 

 

太陽がジリジリ暑い中、数分歩いても同じ景色。。。(笑)

暑いし引き返そうかと思った時に、視線の奥に何やら見える👀

 

 

1本道だったのが、ようやく分かれ道。

さらにまっすぐ道が伸びているけどさすがに暑いし、結構な距離を歩いたから進む勇気はない(笑)

 

 

とりあえず左の道に入ると、岩のモニュメントと展望台らしき高台が奥にある!

早速登ってみよう♪

 

 

登って後ろを振り返ると、残波ロイヤルホテルと、その奥には御菓子御殿本店の赤い屋根が見える👀

 

 

そして灯台側を見てみると灯台が小さい!

相当な距離を歩いたなぁ(笑)

 

高さ30ⅿ 断崖絶壁の絶景

 

灯台の反対側を向くと、高さ30mの断崖絶壁が目に飛び込んできた!

残波岬はこの断崖絶壁が約2km続いています。

この場所は知らなかったので、予想以上の絶景に声も出ず、ただただずっと眺めていました。

 

 

そして目の前には地球の雄大さを感じる視界一杯の青い海と水平線。

海からの力強い風にも地球のエネルギーを感じ、暑さや疲れなど吹っ飛んでしまいました。

 

ここまで書いてて思ったのが、断崖絶壁の写真もそうだけど、ここの絶景は直接行かないと伝わらない!

高台に着くまでが暑くて長い道のりですが、汗を流しながら歩く価値はあります👍

それに灯台周辺は観光客がたくさんいたけど、ここには我が家の他に2組しかいなかったのでおすすめの穴場です✨

 

大自然が作り出す圧倒的な雄大さとエネルギーを、ぜひ体感して欲しいです。

 

いつも応援ありがとうございます♪

 

施設情報・マップ

~残波岬~

住所:沖縄県中頭郡読谷村宇座

営業時間:9時~16時

定休日:年中無休

TEL:098ー982-9216

 

沖縄県中頭郡読谷村宇座残波岬灯台

 

>今売れています! ”沖縄のアグーハンバーグ”

今売れています! ”沖縄のアグーハンバーグ”

南国の太陽が降り注ぐ、石垣島のパイナップルを食べて育った、
希少な沖縄県産アグー豚「南ぬ豚(ぱいぬぶた)」を使用した幻のハンバーグ。
肉汁や旨みを中に閉じ込めて、真心を込めてひとつひとつ丁寧に作られています。

CTR IMG